ソウル・サーファー ★★★

STORY
サーファーの両親を持ち、兄弟と共に幼い頃からサーフィンに親しんで育ったべサニー。

幼い頃からプロサーファーになることを夢見る彼女は、親友の様々な大会で好成績をあげていた

13歳になったべサニーは、ある日、地区大会に向けての練習中サメに襲われてしまう。

かろうじて一命は取りとめたものの、左腕を失ってしまった。

絶望の中で苦悩するべサニーは、一度はサーフィンから遠ざかるものの、サーフィンのすばらしさとサーフィンに対する強い想いに気づき、再びサーファーへの道を歩みだす。

 ~ ~ ~ ~ ~

練習中にサメの襲われ片腕を失った13歳の天才サーファーが、その試練を乗り越え再びサーファーとして復活するまでを描いた実話を基にした映画です。

生きることをあきらめなかった少女の勇気と、彼女を支えた家族・親友との絆の物語です。

心を揺さぶられるほどの感動はありませんでしたが、まあまあそれなりに良かったと思います。

話の内容よりも一番気になったのは、若手女優が片腕を失った少女を演じているのですが、一体どうやって撮影したのか?ということです。
洋服を着ているような役ならうまくごまかしようもあるでしょうが、サーファー役ですから、ほとんどが水着や腕が露出するシーンで、ごまかしようがありません。
完全に肩から先が無いのですが、CG?いやでも違うような気がするし…一体どうやっていたのでしょう

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